2008年07月03日

舞台の通し稽古に行きました

本日は、舞台『エブリ リトル シング』の「B」バージョンの通し稽古が行われるということで、厳しいスケジュールを縫って見学に行ってきました。

泣きました。
3回、泣きました。

笑った数は覚えていません。
脚本どおりなのかアドリブなのかわかりませんが、さすが小宮さん、存在感ありすぎです!

本当に素晴らしい舞台です。

ぜひとも、みなさまには足を運んでいただきたいと思います。

◆舞台情報
⇒ http://www.nelke.co.jp/stage/elt/

で、これだけの人数が顔を揃えることは滅多にないので、みんなで写メを撮りまくりました。

まず、下に映っているのは聖(篠谷聖)との2ショットです。


hijiri_2.jpg


そして、下は、こまっちゃん(小松彩夏)、絹世(児玉絹世)、在(太田在)と撮りました。


komatsukinuyoari_2.jpg


下は、こまっちゃん(小松彩夏)、マイマイ(今井恒充)、そして、見切れているのが栄治(森山栄治)です。栄治が見切れているのは、永やん(永山たかし)が意図的に栄治を見切りました(笑)


komatsumaimai_2.jpg


最後は子役の義人(岩義人)、絹世(児玉絹世)、そしてだいちゃん(DAIZO)です。


yoshitokinuyodaizo_2.jpg


ほかにもありますが、重複もありますので、これくらいにしておきます。

舞台稽古の後は、栄治、だいちゃん、こまっちゃん、優ちゃんと5人で食事に行きました

本当に、本当に素晴らしい舞台になりますよ!>みなさま


◆『エブリリトルシング』 mixiレビュー
⇒ http://mixi.jp/view_item.pl?id=769096

◆大村あつし公式コミュニティ『大村あつし・エブリリトルシング』
⇒ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1840934

2008年06月30日

BGM「アフター・ザ・プロム」

『エブリ リトル シング』の各話に曲をつける。

今日はその最終回、第三話の「アフター・ザ・プロム」です。

ボクの高校には「プロム」なんてなかったのですが、恐らく、高校生のダンスパーティーと言えば、ノリノリのテクノポップだったりするんでしょうね。

ただ、そうした曲が作れなかったため、

「まぁ、ダンスと言えばウィンナワルツかな」

みたいな軽いノリで作曲した曲です。

ですから、テンポはワルツです
(「クワガタと少年」もワルツでした)


使用楽器は以下のとおり

・ピアノ
・縦笛(キーボード)
・木琴(キーボード)
・ストリングス(キーボード)
・タンバリン
・トライアングル

エンディングは、タキシードの男性とドレスの女性が手を握りながらお辞儀をしているイメージです。

ちなみに、「アフター・ザ・プロム」という小説のタイトルは、Paul McCartneyの「アフター・ザ・ボール」から思い付きました

この曲も、アナログな重ね録りのため、かなり音が劣化しています。

お暇な方は、ぜひ、ご一聴ください(*^^*)

◆サウンドトラック
 『エブリ リトル シング』より「アフター・ザ・プロム」
作曲、演奏:大村あつし
⇒ http://www.fushicho.com/elt/bgm_prom.mp3

2008年06月28日

オリコンに載ってますね

教えてもらうまで気付かなかったのですが、オリコンに載っていました。

⇒ 原作ファンの井上和香主演で『エブリ リトル シング』舞台化

また、これも教えてもらって慌てて買いに行ったのですが、先々週の「FRIDAY」でゆっきーの写真とともに、そして、今週の「FRIDAY」では和香さんの写真とともに、舞台『エブリ リトル シング』が紹介されていました。

あと2週間後には開幕するんですね~

って、舞台に立たないボクが緊張してどうする! って自分に突っ込み入れてます(笑)

テレビの生放送でも、1,200名を前に講演してもあまり緊張しないほうなんですが、珍しく緊張、いえ、興奮しております(^_^;)

⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年06月27日

来春、映画デビューします

来春、映画デビューします。

もちろん、嘘です(笑)

本日、こちらのブログで大絶賛したことがきっかけで、いまや大の親友となった川野監督の撮影現場に行ってきました。

前々から、27日に来て欲しい、といわれていたのですが・・・

早朝、眠い目をこすりながらも、「まぁ、映画の撮影はこんなものだし」といわれた撮影現場に行きました。

ボクとしては、監督ってモニターを見ながらどんな指示を出しているのかとか、音声はどうやって音を拾っているのか、照明は? などをじっくり見学するつもりで行ったのですが、監督から、

「大村さんはこちらに座ってください」

といわれた場所は、主人公たちが気まずい雰囲気を演じるテーブルの隣のテーブル。

「大村さんは、そこでとんかつを食べてればいいですから」

って、聞いてません!(笑)

ということで、隣でずっと本を読みながらとんかつを食べる小芝居をしてました(笑)

公開は来春です。

みなさん、舞台挨拶でお会いしましょう(爆)

ちなみに、下は、撮影後に主役の伴杏里ちゃんと撮った写真です。


anri.jpg


そして、上の写真で、背後霊のように2ショットを邪魔しているのは、永やんこと永山たかし君です。


nagayan.jpg


彼は、ボクの舞台、『エブリ リトル シング』にも出演してくれます。

演技力抜群のいい役者ですよ。


◆舞台『エブリ リトル シング』公式ページ
⇒ http://www.nelke.co.jp/stage/elt/

◆大村あつし公式コミュニティ『大村あつし・エブリリトルシング』
⇒ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1840934

2008年06月25日

BGM「彼女はいつもハーティーに」

えっと・・・
コメントの数から、まったく好評を博していないようですが(^_^;)、あと2曲しかありませんので、この際、全3曲、すべて公表しようと思います。

先のブログで書いたとおり、昨年、小説の『エブリ リトル シング』の発売が決まったときに、全6話、すべてのサウンドトラックを作ろうと思い立ちました。

実際に6曲、作曲したのですが、なにせ、レコーディングに時間がかかります。

ボクは、最新の音楽用パソコンソフトは知りませんし、また、使おうとも思わないので、4トラックレコーダーで重ね録りをしていかなければなりません。

これはもう、1曲、1週間かかる作業です。

ということで、3曲作録音したところで断念したのですが、本日はその第二弾、「彼女はいつもハーティーに」です。

使用楽器は以下のとおり

・ピアノ(2台)
・アコースティックギター
・フルート(キーボード)
・高音ストリングス(キーボード)
・低音ストリングス(キーボード)

ポイントは、ピアノを2台使っているところです。
しかも、3番だけ2台、使っています。

主旋律は、このピアノとフルート、ストリングスが順番に担当しています。

曲のテーマは「夢」です。

主人公の玲奈は、「夜の夢には色がない」といいます
それに対し、彼女に恋する紳介は、「未来の夢には色どころか姿もない」と切り返します。

果たして、本当に「未来の夢は透明なのか?」

このやり取りをイメージしながら作った曲です。

アナログな重ね録りのため、かなり音が劣化しています。

お暇な方は、ぜひ、ご一聴ください(*^^*)

◆サウンドトラック
 『エブリ リトル シング』より「彼女はいつもハーティーに」
作曲、演奏:大村あつし
⇒ http://www.fushicho.com/elt/bgm_hearty.mp3


ちなみに、前回のブログで公開した「クワガタと少年」のサウンドトラックは 
⇒ こちら

2008年06月22日

BGM「クワガタと少年」

昨年、小説の『エブリ リトル シング』の発売が決まったときに、全6話、すべてのサウンドトラックを作ろうと思い立ちました。

実際に6曲、作曲したのですが、なにせ、レコーディングに時間がかかります。

ボクは、最新の音楽用パソコンソフトは知りませんし、また、使おうとも思わないので、4トラックレコーダーで重ね録りをしていかなければなりません。

これはもう、1曲、1週間かかる作業です。

ということで、3曲作録音したところで断念したのですが、そのまま、眠ってしまっていることを思い出し、せっかくなので公開することにしました。

所詮は素人の下手の横好きなので、そこは大目に見ていただきたいのですが、その第一弾は、「クワガタと少年」です。

これは、ピアノ曲で一発録りです。

そうした意味では、一番録音が楽だった曲です。

美しいメロディ(?)は、少年の純粋な心を表現しています。

途中から、マイナーチェンジしますが、これは、揺れ動く店員の心を表現しています。

お暇な方は、ぜひ、ご一聴ください(*^^*)

◆サウンドトラック
 『エブリ リトル シング』より「クワガタと少年」
作曲、演奏:大村あつし
⇒ http://www.fushicho.com/elt/bgm_kuwagata.mp3

2008年06月19日

最愛の娘の結婚式

CHIRASHI2.jpg


最近、

「ねえ、自分の作品が舞台になるってどんな気持ち?」

とよく聞かれます。

これは難しいというか、感情の変化がありますので一概に言えませんが、たとえて言うならば、現在は

「娘の結婚式を待つ父親の気持ち」

でしょうか。

『エブリ リトル シング』という小説は、大村あつし自身であることは言うまでもありません。

そして、舞台化のオファーをいただいたときは、ボクは男ですが、赤ちゃんを出産したような気持ちでした。

『エブリ リトル シング』、すなわち「大村あつし」の遺伝子を継いだ「新しい生命」の誕生です。

そして、脚本をチェックしたり、キャスティングのお話などをしている間は、その「新しい生命」を育てていた育児期間、と言えるでしょう。

しかし、いつまでも子どもなわけではありません。

日、一日と成長していき、やがては、大勢のお客様の前で演じられる時が来るのです。

今は、「その時」を待つ、すなわち、愛する娘がお披露目される日が近づいているな~、という感じでしょうか。

自分が舞台に立つわけではないのですが、正直、緊張しますね。

どうでしょうか。
恐らく、自分の作品が舞台化された経験を持つ他の作家さんも同じような気持ちだったのではないでしょうか。

2008年06月17日

一瞬、ドキリとしましたが・・・

昨日のことです。
某スーパースターが、舞台『エブリ リトル シング』を観に来てくれるかもしれない! ということになり、一時、騒然となりました。

結果的には、その方だけのためにお部屋を用意するなどのおもてなしが難しい、ということで、多分実現はしないのですが、ボクもかなりパニくったのは事実です。

同時に、

「舞台はもうプロデューサーと演出家にお預けしたものだし、そろそろ、完全にスケジュールが遅れている次回作の執筆に本腰を入れようか」

という気持ちになりました。

要するに、ほんの数時間とはいえ、あまりの緊張を味わったので、少し、静かな環境に身を置きたくなったという感じでしょうか。

しかし、ボクは自分ひとりの時間も作れますし、自分でスケジュールをコントロールできますが、分刻みで仕事をこなしていく役者さんやタレントさんは大変だな~、と思ったのですが、彼ら、彼女らが言うには、「自分で時間をコントロールするほうが辛くないですか?」ということでした。

確かに、12年前にITの世界で物書きになったときに、2つ誓ったことがあります。

それは・・・

パチンコと釣りだけは絶対にしない

です。

ボクも、それほど意志の強い人間ではないので、一人で遊べてしまうものに夢中になったら、絶対に大成できないと考え、この2つの誓いは、今でも守っています。

その前は、釣りはともかく、パチンコは依存症といってもいいくらい大好きだったので、やめるのが辛かった12年前が懐かしいですね。

そうそう。
話は変わって、舞台出演者のブログとか、そこに書き込まれているコメントを見ていると、『エブリ』という略語が定着し始めていますね。

ボクも、普段は『エブリ』『エブリ』と言っています。
その他、『エブリ』の中の各話も、関係者の間では次のように略されています。

「クワガタと少年」 → 「クワガタ」
「ランチボックス」 → 「ランチボックス」(そのまま)
「アフター・ザ・プロム」 → 「プロム」
「彼女はいつもハーティーに」 → 「ハーティー」
「ビジネスカード」 → 「ビジネスカード」(そのまま)
「ボクはクスリ指」 → 「クスリ指」

ボクの次回作は、9月に発売予定です。
『エブリ』に負けないものを書きますよ!


◆舞台『エブリ リトル シング』公式ページ
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2008年06月16日

太田在ちゃんがバーテンに?

6月14日のスポニチに、下の写真と記事が載っていました。


ari.jpg


見出しは

「妖艶バーテン、太田在、初舞台『エブリ リトル シング』で」

資生堂「化粧惑星」のCMなどでお馴染み、人気モデルの太田在ちゃんが『エブリ リトル シング』に出演する事は、このブログをお読みの方はすでにご存じでしょう。

記事内では、『エブリ リトル シング』に触れた後、

「カクテルバーで働いている時のコスプレ姿を本紙に初披露。カウンターに寝そべり胸元のボタンをそっと外していく姿は何とも妖艶。(以下、続く)」

と書かれています。

鋭い方は、この文章から、太田在ちゃんの役どころが想像できるかもしれませんね。

ただ、その想像は、恐らく外れていると思います(笑)

その理由は、舞台で明らかになります(*^^*)


◆舞台『エブリ リトル シング』公式ページ
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2008年06月13日

トップシークレットだと思ってました

舞台、『エブリ リトル シング』では、主演の井上和香さんがウェディングドレスを着るシーンがあります。

ただ、これはトップシークレットだと思い、シナリオ制作の段階はもちろん、先行予約が終わり、出演者全員の顔合わせが終わっても、ボクはブログには書きませんでした。

そうしたら、昨日、下の新聞のコピーをいただきました。


waka01.jpg


思いっ切り公開されていたとは!\(◎o◎)/!

しかも、日付は9日、3日も前じゃないですか(笑)

新聞的にはこのような見出しはやむを得ないと思いますが、別に、話題づくりのために和香さんはウェディングドレスを着るわけではありません。

ストーリー上、極めて重要な意味を持った、ある意味、小説『エブリ リトル シング』の世界観が凝縮されているのがウェディングドレスなのです。

舞台のチケットの一般予約は15日から始まります。

みなさま、こぞってお買い求めくださいm(_ _)m

◆舞台『エブリ リトル シング』公式ページ
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2008年06月10日

そう言えば、言ったな~

児玉絹世ちゃんがこちらのブログ

>「エブリリトルシング」を書いた大村あつしさんもいらして、挨拶のときは今回の舞台化の事をホントにビックリしてて、「夢を越えてしまった」と…(>_<)★

>夢を越えることなんてあるんですね(>_<)スゴスギルって思っちゃいました!!!

>素晴らしい原作の舞台化★みんなで力を合わせて素晴らしい舞台にしたいです!

と書いてくれていますが・・・

舞台の顔合わせの日。

先のブログで書いたとおり、時間より大幅に早く現地に着いたのに、ほとんどビリの入りになってしまい、焦っているところで、いきなり挨拶を求められ、咄嗟に出た言葉が・・・

「現実が夢を超えたときの喜び方を学校で教わっていないものですから、下手くそなスピーチでごめんなさい!」

だったんですよね。

でも、絹世ちゃんの心には届いたみたいですね。

今日は、その絹世ちゃん、EXILEでお馴染みLDH期待の次世代のスター女優水野絵梨奈ちゃん、そして永山たかし君の芝居の部分で、見ていて違和感が・・・。

そこで、3人を集めて、どういう気持ちで演じているのかの再確認をしたんですが、みんな思っていることは同じでした。

こういう価値観の共有って、嬉しいというか、本当に癖になりますね。

そして、ボクたち4人が議論しているとき、ボクがふっと演出の岡村先生を見たら

「そうそう。そうやって演じるお前たちが自分で考えろ」

といわんばかりのやさしいまなざしでこちらを見ていました。

そして、次に演じたときには一発OK!

いや~

見学していたボクも嬉しかったです!

こんな具合に、稽古があと1ヶ月、続くんですね♪


◆『エブリリトルシング』 mixiレビュー
⇒ http://mixi.jp/view_item.pl?id=769096

◆大村あつし公式コミュニティ『大村あつし・エブリリトルシング』
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ついに舞台稽古が始まりました

本日、9日、ついに『エブリ リトル シング』の舞台稽古が始まりました。

最初に関係者全員が集まっての自己紹介。

1つ驚いたのですが、ボクは時間よりも20分も早く着いたのに、ほとんど一番遅い入り。

プロデューサーも演出家も、主演の井上和香さんまですでにスタンバッているじゃありませんか\(◎o◎)/!

もしかしたら、原作者のボクに気を使ってくださっていたのかもしれません。

そして、ボクが着いたら、いよいよ、全員の自己紹介。

プロデューサー、ボク、演出家と並び、その対面に「コの字型(コを左90度してください)」に出演者が勢ぞろい。

最初に、プロデューサーからご挨拶があり、次に原作者のボクがご挨拶。
そして、演出の岡村先生のご挨拶の後、ボクから見たら真向かいに座っている主演の井上和香さんから、順次、自己紹介。

ボクはともかく、著名な方ばかりで、自己紹介がなくてもよく知っている方ばかりでしたが、みなさんが、舞台に賭ける熱い意気込みを語り、その後、約2時間半かけて本の読み合わせ。

途中の休憩で、ボクはとても人見知りが激しいのですが、太田在ちゃんが『エブリ リトル シング』の『1』と『2』を持って来てくれて、サインをねだられました。

それで、ボクの人見知りも少し緩和。

そうしたら、その様子を隣で見ていたゆっきー、こと川村ゆきえちゃんが、「あ、私も!」

二人のおかげで、緊張感が随分と和らぎました。

それから、男性陣とは仲良くなりましたよ!

今井恒允くん
永山たかしくん
森山栄治くん
郷本直也くん
DAIZO(だいちゃん)
篠谷聖くん

帰りは、一緒に駅まで歩いて帰りました。

次に会うときには、一緒にご飯でも食べましょう!

(ん? でも、ボクが奢るのかな? なんか、みんな食べそうだし、吉野家にしておくかな(笑)

素晴らしいチームワークで、素敵な舞台になることを確信した一日でした♪

◆『エブリリトルシング』 mixiレビュー
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2008年06月08日

先行予約、凄かったらしいです

本日、6月8日は、舞台『エブリ リトル シング』のチケット先行予約日でしたが、凄い反響だったようですね。

具体的に、何枚が売り出され、何枚売れたのかなどは、ボクは知る由もないのですが、ボクの友人でチケットが取れたのは一人だけ。

チケット売り出し開始5分後の12時5分から、ボクの携帯が鳴り始め

「取れない」

の大合唱。

7名の友人から、「取れなかった」と連絡がありました。

ただ、一般のチケット発売日は6月15日からですから、当然、そちらでチケットは入手可能だと思います。

それにしても、予想を上回る反響ですね

嬉しいことは嬉しいのですが、チケットが先行予約できなかった方の胸中を思うと、胸が痛みます。

◆『エブリリトルシング』 mixiレビュー
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2008年06月07日

『エブリリトルシング』チケット先行予約のご案内

いよいよ、明日、6月8日は、舞台『エブリ リトル シング』のチケット先行予約日です。

そこで、ご案内申し上げます。

==========================================
『エブリ リトル シング』チケット先行予約のご案内

チケット先行予約・販売はローソンチケットでのお取り扱いになります。

先行予約受付期間:2008年6月8日(日)12:00~23:59まで

下記の 【1】店頭販売 または 【2】電話予約 または 【3】インターネット予約(PC/携帯共通) をご利用ください。
※ お申込の枚数制限は店頭購入、電話・ネット予約ともお1人様1回のお申込につき1公演6枚までとなります。

【1】店頭販売
お近くのローソン店内のLoppiで直接お買い求めいただけます。
Loppi画面の「コンサート/演劇・・・」から「チケットの直接購入」を選択してください。
⇒Lコード:31122

【2】先行予約受付ダイヤル
⇒TEL:0570-084-686
〈予約方法〉
音声ガイダンスに従って、ご希望の公演日(4ケタ)、公演回(昼公演は『1』、夜公演は『2』)、枚数、お客様のお電話番号を入力の上、お知らせする10ケタの予約番号をお控え下さい。


【3】インターネット予約 (PC/携帯共通)
1)予約専用WEBサイト >> http://l-tike.com/dm-elt/へアクセス
2)予約フォームに従ってお申込ください。

〔お申込み方法(音声自動応答電話の場合)〕
※プッシュ回線またはトーン信号の出る電話機からおかけ下さい。

応答メッセージ 注意事項
「エブリ リトル シング」先行予約ダイヤルです。 電話がつながると左記の音声が流れます。

ご希望の公演日を4ケタで押してください。 例:7月11日の場合⇒『0711』を入力

(昼夜2回該当日) ご希望の公演回を押してください。
昼公演は『1』を、夜公演は『2』を押してください。 例:14:00開演⇒『1』/18:00開演⇒『2』
※7/13(日)、20(日)の2日が対象となります。

ご希望の枚数を2ケタで押してください。 例:2枚の場合⇒02を入力
※枚数制限は1申込みにつき6枚までです。

お客様の電話番号を押してください。 市外局番から入力してください。(携帯電話も可)

予約内容の確認の後、予約番号(10ケタ)をご案内しますので、必ずお書きとめください。 あせらずメモにお書きとめください。

ご案内した予約番号(10ケタ)を押してください。 ゆっくりと押してください。

入力が終わりますと予約完了です。

※このチャートは要点のみ記載したものです。実際のガイダンスとは異なりますので予めご了承ください。

〔予約済みチケットのお引取り方法〕
予約引換期間:予約成立後~6月11日(水)23:00まで
1)店内設置のLoppiの最初の画面で右上の『コンサート・演劇・・・』のボタンを選択。

2)メニュー画面右上『予約済みチケットの引取り』を選択。

3)『予約済み引取り』画面で予約番号と予約時に登録した電話番号をご入力ください。

4)予約内容を確認後、画面の案内に従って操作してください。

5)操作終了後、発行される『申込券』をレジへお持ちください。

〔ご注意事項〕
※電話予約の際、繰返し操作方法を誤ると電話が切れる場合がございます。

※予約途中で電話が切れた場合は、予約は成立しておりませんので再度お掛け直しください。

※予約後、購入後の内容変更・キャンセルはできません。(引取り期間が過ぎるとお引取りになれません)

※0570の電話番号はプリペイド式の携帯電話(ソフトバンクモバイル/ツーカー・・・プリペイド端末)、PHS、ケーブルテレビ接続電話(J-COMを除く)、IP電話からはご利用できません。また、海外からのご利用も不可となります。

※営利目的で転売・譲渡するなどの行為(ネットオークション等)は、固くお断りいたします。

〔先行予約に関するお問合せ〕
ローソンチケット・インフォメーション 0570-000-777(10:00~20:00)

〔公演に関するお問合せ〕
ネルケプランニング 03-5469-5280(平日 11:00~18:00)

※詳細は公式ホームページをご覧ください。
⇒ http://www.nelke.co.jp/stage/elt/

2008年06月04日

折井あゆみさんの舞台に行ったら・・・

今日は、舞台『エブリ リトル シング』にも出演してくれる折井あゆみさんのお芝居を見に行きました。

あゆみさんに会うのはこれで3回目なのですが、過去2回は友人のデジカメで記念撮影をし、しかし、その友人が一向に写真を送ってくれないので、未だに写真が手元にありません(T_T)
(というか、このまま、一生、手元に来ないような気が・・・(^_^;)

ということで、今回は、自分の携帯で記念撮影をしました。


ayumi.jpg


また、舞台を見る前にパンフレットを見ていて驚いたのですが、『エブリ リトル シング』のパンフレットはまだ完成していません。
もっとも、昨晩、細かい修正指示を出しましたので、週明けくらいにはカラー両面印刷の綺麗なパンフレットが完成し、劇場で配布されたり、いろいろなところにポスターが貼られると思うのですが、

なんと\(◎o◎)/!

簡易チラシが劇場のすべての席に置いてあるじゃないですか\(◎o◎)/!

これで、お芝居を見てあゆみさんのファンになった方は、『エブリ リトル シング』の舞台にも来てくださる可能性がありますよね。

こうしたスピードや木目の細かい配慮の積み重ねで、ネルケプランニングさんは国内有数の舞台の制作・製作会社になったんだなと感動しました。


chirashi.jpg


ビジネスは、スピード、スピードですね(*^^*)


◆『エブリ リトル シング』舞台化、決定!
⇒ http://fushicho.com/blog/2008/05/post_489.html

◆あの作品が漏れなくもらえる!『エブリ リトル シング』mixiレビューキャンペーン開催中!
⇒ http://fushicho.com/elt/2007/02/mixi.html

2008年06月03日

舞台『エブリリトルシング』先行予約間近!

舞台、『エブリ リトル シング』のチケットの先行予約が以下の期間で開催されます。

先行予約受付期間:2008年6月8日(日)12:00~23:59まで

詳細は、公式ホームページをご覧ください♪

⇒ 舞台『エブリ リトル シング』公式ページ

2008年05月30日

「HEROES」を見ています

今、時間を見つけて、アメリカドラマの「HEROES」を見ています。

これまで、「24」も「プリズンブレイク」も、とにかく、すべて途中で飽きてしまったボクですが、このドラマは面白い!
しばらく楽しめそうで嬉しいです。

ただ、見た方はみんな同じ事を思っていらっしゃると思いますが、登場人物のあの日本人はなんでしょう
(ーー;)

っていうか、思いっきり中国人じゃないですか_| ̄|○

いくらアメリカのドラマだからって、ひどい中国なまりの日本語で(しかも、文法も無茶苦茶)、日本人のボクが字幕がなければ何を言ってるかわからない日本語って、ちょっと作りがお粗末過ぎませんか>製作者さん

それに、日本のオフィスに漢数字の時計なんてありません!
日本だって、国際共通の数字を使っています!

なぜ日本人の俳優を使わないのか、なぜわざわざ中国人の俳優を使ったのか(しかも、かなりの大根)、まったくもって意味不明です。

とはいえ、ストーリー自体は今のところ面白いんですけどね♪


◆『エブリ リトル シング』舞台化、決定!
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2008年05月29日

今井恒允さん、ありがとう!

今日、女友達から、

「『エブリ リトル シング』の舞台出演者で、早速、ブログに書いてくれている人がいるけど、ちょっと! かなりイケメンじゃない!?(照れ)」

と電話がありました。

ボクは、2週間ほど前には主要な出演者は把握していましたので、「イケメン」と聞いて、多分・・・、と思い、彼、今井恒允さんのブログをたった今、見てみました。

確かに、『エブリ リトル シング』出演に関して、喜びのコメントを寄せてくれています!

⇒ 今井恒允さんのブログ「喜びMAX」

ご覧いただいてお分かりのとおり、かなりのイケメンです。

男のボクでさえ、「恒允くんの子どもなら産んでもいいかな」と間違いを犯しそうです(゚O゜)☆\(--;)

冗談はさておき、恒允くん、舞台稽古で会いましょう!\(^o^)/


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2008年05月27日

『エブリリトルシング』舞台詳細

昨日の19時に『エブリリトルシング』舞台情報が解禁となりました。

ボクとしては、マスコミ発表まではブログに書くのは控えようと思っていたのですが、主演の井上和香さんがすでにブログで情報公開しているのを見て、ボクが何も書かないのはさすがに失礼だと思い、緊急発表することにいたしました。

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公演期間 : 2008年7月11日(金)~20日(日)
劇場    : 紀伊國屋サザンシアター
原作    : 大村あつし(『エブリ リトル シング』)
演出    : 岡村俊一

出演A   : 井上和香 / 川村ゆきえ 太田在 折井あゆみ 今井恒允
A・B共通  : 永山たかし 森山栄治 郷本直也 DAIZO 
         水野絵梨奈 青谷優衣 / 小宮孝泰
B      : 篠谷聖 児玉絹世

前売り開始 : 2008年6月15日(日)
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さらに詳しい情報は、以下のページをご覧ください♪
⇒ http://www.nelke.co.jp/stage/elt/

さて、この舞台ですが、なぜ「A」と「B」があるの? とみなさま思われるでしょう。

上記URLの舞台情報ページにも書かれていますが、今回の『エブリ リトル シング』の舞台は、とても斬新な試みとなっています。

それは、ストーリーをAとBと二分割し、どちらのパターンも別々に楽しむことができるのですが、両方観ると、さらに不思議な運命のつながりが見えてくるのです。

たとえばですが、Aで「大村君」と「あつし君」が二人で食事をするとします。
そして、「大村君」はとても嬉しいことがあってルンルンとレストランに向かうのですが、この「嬉しいこと」はAの中できっちりと描かれています。
そして、そんな「大村君」を満面の笑みで「あつし君」が出迎えるのですが、なぜ「あつし君」がそんなに幸せそうにしているのか、それはBで描かれる
と、こんな具合です。

すなわち、AとBは独立しながらも、人や出来事、ガジェットなどでリンクしており、両方観ると、もう一つのさらに大きなストーリーが浮き彫りとなるのです。

ですから、みなさま、ぜひとも両方ご覧いただけると幸いですm(_ _)m
また、観劇なさる方の負担にならないように、チケット料金は通常の舞台より安く設定されています。

もちろん、AだけでもBだけでも楽しめますよ(*^^*)

⇒ 舞台 『エブリ リトル シング』

主催は、「テニスの王子様」や「劇団EXILE」でお馴染みのネルケプランニングさん。

演出は、「劇団EXILE」やその他多くの名作を手掛けてきた岡村俊一さん。とても著名な方です。

ネルケ&岡村さんは、もう最強コンビと申し上げても過言ではありません。

ボクは、先日まであらすじのチェックをしていましたが、これが本当に面白いのです!
小説の『エブリ リトル シング』の世界観を活かしながらも、舞台ならではの新鮮なストーリーとなっており、当事者ではなく、純粋に第三者として

「この舞台、絶対に観たい!」

と思いました。

今日は取り急ぎのご報告となりましたが、お一人でも多くの方にご観覧いただけると幸いです。

                          大村あつし 拝

⇒ 舞台 『エブリ リトル シング』

⇒ 小説 『エブリ リトル シング』

⇒ 『エブリ リトル シング』 mixiレビュー

ファミコン敬語

1万円「から」お預かりします
ご注文はコーヒー「のほう」でよろし「かった」ですか?

もはや、市民権を得た感のある、ファミレスやコンビニの店員のことば。
俗にいう「ファミコン敬語」です。

M-1王者のサンドウィッチマンも、この「ファミコン敬語」を皮肉るネタを作っているが、そう考えると、今の30歳以上の年代には、やはり相当に違和感がある、抵抗がある、もしくは受け入れられない誤用なんでしょう。

ぶっちゃけ、ボクもこの「ファミコン敬語」は大嫌いです。
もっとも、東京の港区では、ファミコンの店員は9割がた中国人か韓国人なので、「ファミコン敬語」以上に怪しい日本語を平気で使ったりしているのですが(苦笑)

ただ、嫌いといっても、また、それが誤用とわかっていても、言葉は生き物ですし、さすがに注意をしたりはしません。
さらに言えば、世の人々がボクのように「注意する事を諦めてしまった」から、こうした言葉が闊歩するのでしょう。

いずれにせよ、ファミコン敬語に限らず、つい間違って使ってしまいがちな敬語をコンパクトにまとめ、きちんとわかりやすく解説してくれているサイトを見つけました。

みなさま、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

『コミュニ敬語』で行こう!→ http://ameblo.jp/comkeigo/

2008年05月26日

『天使のKISS』のアマゾンキャンペーン

今日はアマゾンキャンペーンのご紹介です♪

月に150件の恋の相談を受ける人気恋愛コーディネーター、早坂恋子さんの新作

『天使のKISS・・・
  何度出逢ってもあなたが好き
   ~恋降る街から』

が、ハギジン出版より6月6日に発売されることになりました。

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4938907453/

そして、それを記念して、6月6日にAmazonキャンペーンが開催されます。

限りなくピュアで幸せな恋愛に想いを貫く恋人たちの姿を描いた、思わず涙腺が緩む珠玉の3作品が収録されています。

直木賞作家の志茂田景樹先生も大絶賛の一冊です!

詳細は、早坂恋子さんのブログをご覧ください。

そして、ドシドシご応募ください♪

⇒ 早坂恋子さんのブログ

2008年05月19日

『劇団EXILE CROWN~眠らない、夜の果てに…』を観ました

主催者にご招待いただいて、『劇団EXILE CROWN~眠らない、夜の果てに…』を観劇しました。

重たいストーリーながら、それを中和する随所のダンスパフォーマンス。

ミュージカルではないのですが、演技とダンスが見事に融和した素晴らしい舞台でした。

観劇後は、主催者とともに楽屋にお邪魔して出演者にご挨拶。

素晴らしい一夜になりました。

2008年05月16日

「さくらん」を見ました

この映画の色使いはすごいですね。

あらゆるシーン、赤、赤、赤

ただ、それが邪魔にならないのがすごいです。

「嫌われ松子の一生」の色使いには辟易しましたが、この映画はとてもセンスがあります。

もう一つのセンスは音楽。

吉原の遊郭とJAZZがこうも見事に融合するとは。

監督は、有名な舞台演出家の蜷川さんの娘さんだと思うのですが、また一人、すごい才能を持った人が現れたものです。

ストーリーが面白いというよりも、一言で言えば「クール!」「格好いい映画」です。

見て損はありません。

そして、脳内が赤一色に染まっているからこそ、最後のシーン、薄桃色のさくらが際立つのでしょう。

素晴らし映像美ですね。


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2008年05月13日

「あの頃ペニーレインと」を見ませんでした

「あの頃ペニーレインと」

「ペニー・レイン」と言えば、いわずと知れたBeatlesの名曲です。
「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と両A面扱いでリリースされ、Paul McCartneyはライブでも「ペニー・レイン」を披露しています
(意外に知られていませんが、1990年のライブではJohn Lennonの曲でありながら「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」もライブで歌っています)

要するに、タイトル借りだったのですが、途中まで見て眠気に襲われ、返却期限が近づいてきたので返してしまいました。

これって、後半、盛り上がるのでしょうか?

だったら、もう一度借りてみますが・・・

見た方、教えてください!m(_ _)m


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2008年05月12日

期待通り!「アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム」

音楽界に吹き荒れた久々のビッグニュース、あのアン・ルイスのトリヒ゛ュート・アルハ゛ムを早速聴きました!

⇒ アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム

1. シャンプー(Saltie)
2. リンダ(Haruna)
3. Virgin Land(桜井美香)
4. いらいらさせないで(DAIZO)
5. Triangle Blue(大西亜里)
6. Da Silva Star(HALKO with GENKI)
7. 豹柄とピンク(koume)
8. FEED BACK(諸岡ケンジ)
9. 美人薄命(ROLLY)
10. グッバイマイラブ(藤田恵美)
11. Middle of eden(美勇士)

このラインアップを見ただけでも期待が膨らむと思いますが、期待を裏切らない名盤に仕上がっています!

ボサノバあり、ロックあり、バラードありと、本当にバランスの良い、そして心地よいアルバムです。

特に、アン・ルイス世代の人にはぜひとも聴いていただきたい一枚です。

⇒ アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム

2008年05月09日

ボクに関する微妙なニュース

本日、ボクのことがニュースになっています

⇒ http://news.ameba.jp/entertainment/2008/05/13567.html

しかし、微妙なニュースですね。

確かに、自分で入試問題を解いたら、2問、よくわからないんですよね。

どちらも4択なのですが、1問は、どちらが正解なのかよくわからない。
もう1問は、ボク的には正解が2つあります(笑)

ニュースのコメント欄ではバカ扱いされていますが、うーん・・・

まあ、言い訳はやめておきます(*^^*)

2008年05月08日

中南海

静岡には「中南海」というタバコが売っています。

ハーブがブレンドされた、とても身体にいいタバコです。

帰省すると、ボクは必ずこの「中南海」を買い求めます。

ところが、静岡が商品マーケティングのモデル地区だからなのか、なぜか東京には売っていません。

そこで、実家でカートン買いしてもらって、大量に送ってもらうことも考えましたがやめました。

自宅に買い置きがあると、つい、吸い過ぎてしまうからです。

タバコの吸い過ぎは身体に毒だからです。

うん?

2008年05月06日

「アキハバラ@DEEP」を見ました

この映画は面白いです。
今度、原作も読んでみようと思います。

一つ残念なのは、拷問のシーンが少し描き過ぎで、爽快感が幾分損なわれてしまいますが、それでもスカッとするエンターテイメント作品です。

それよりも、本作を見て、前々から思っていた事を再度痛感しました。

それは・・・

山田優さんは、絶対にハリウッドで勝負するべきです!

チャン・ツィーだって、デビュー作こそおしとやかな役でしたが(「初恋の来た道」。これは大傑作です。本気で泣きました)、世界的なヒットとなった「グリーンデスティニー」でダンスの経験を活かしてアクションを披露し、一気にハリウッドの注目を集めました。

そして、ジャッキー・チェンに見出されて、「ラッシュアワー2」でもカンフーを披露し、今や、押しも押されぬ世界的なスターです。

そして山田優さんならなれるのです。
世界的なスターに!

ダンスで鍛え上げたあの身体能力を活かさない手はありません。
彼女なら、アクション女優としてハリウッドでも通用すると再認識しました。

しかも、チャン・ツィーよりもエキゾチックな顔立ちは、確実に西洋人受けするでしょう。

西洋人は、ルーシー・リューのようなアジアの女性を好みます。

たとえばですが、あるシンガーがいます。
彼女は、今でも日本では大スターで、一時期は、彼女の発言一つで、翌日、所属レコード会社の株が大暴落したほどの天性のスーパースターですが、恐らく、西洋では通用しないでしょう。

なぜなら、彼女のフランス人形のような顔は「西洋人の模倣」だからです。
日本の女性は「西洋的な顔立ち」に憧れるので、このシンガーは日本では絶大な人気を誇り、彼女のメイクや髪型を真似する女性が後を絶ちませんが、西洋人からしたら、「模倣」ではなく「本物」に惹かれるでしょう。

あくまでも西洋人がアジアの女性に求めるのは「アジア人らしさ」なのです。

その点でも山田優さんは、世界で通用する資質を秘めています。

ジャッキー!
彼女を映画に出してあげて!


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⇒ http://fushicho.com/elt/2007/02/mixi.html

2008年05月04日

もうすぐ「アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム」が発売!

音楽界に久々のビッグニュースです。

もうすぐ、5月11日、母の日に、あのアン・ルイスのトリヒ゛ュート・アルハ゛ムが発売になります!

⇒ アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム

発売前なので、もちろん、ボクはまだ聞いていないのですが、曲目を見てください。

1. シャンプー(Saltie)
2. リンダ(Haruna)
3. Virgin Land(桜井美香)
4. いらいらさせないで(DAIZO)
5. Triangle Blue(大西亜里)
6. Da Silva Star(HALKO with GENKI)
7. 豹柄とピンク(koume)
8. FEED BACK(諸岡ケンジ)
9. 美人薄命(ROLLY)
10. グッバイマイラブ(藤田恵美)
11. Middle of eden(美勇士)

いかがですか?
これを見ただけでも垂涎もの。
期待が膨らみますね。

ちなみに、最後の美勇士は、もちろん、アン・ルイスのお子さんです。
今では、個性的な名前は珍しくありませんが、親が、子どもに個性的な名前をつけるきっかけを作ったのはアン・ルイスであり、「美勇士」という名前は、その象徴と言ってもいいでしょう。

レビューを見ると

曲のアレンジも、ボサノバからロック・バラードと様々、参加アーティストも新人、中堅、大御所と、うまい具合にブレンドされている。若者から大人まで幅広く聞ける内容になっている

そうです。

これは発売が待ち遠しいですね(*^^*)

聞いたら、その感想を再びブログでご紹介します!

⇒ アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム

2008年04月28日

『チーム・バチスタの栄光』を読みました

筆者は現役の医師。

ですから、いわゆる「評論家」に言わせれば、文章は上手ではないでしょう。
体言止めの連発。
「体言止めは脚本の書き方で、小説ではご法度」とまで言われるのですが、ボクも体言止めはよく使います。

ですから、この文章力でも、「このミステリーがすごい」で大賞を受賞したこの作品は、ボクの溜飲を下げてくれました。

読み手としては痛快なエンターテイメントで面白いのですが、書き手としては、これは相当な医学の知識、また、大学病院での勤務体験がなければ書けない本で、当たり前ですが、ボクが一生書けるような代物ではありません。

偉い「先生」になると、「ゴルゴ13」のさいとうたかおプロダクションのように、リサーチしてくれる人がいるので、作家は、それを小説に落とし込む作業だけでいいのですが、一人で細々とやっているボクは、まだまだ、自分の経験の中で頑張っていくしかないですね。

ただ、ボクの唯一の強みは、すでに経験した年齢の気持ちになって文章が書けることでしょうか。
また、なぜか、女性の気持ちでも文章が書けます。

これは、『エブリ リトル シング1』の「彼女はいつもハーティーに」をお読みいただければご理解いただけると思います。

また、いつでも昔に戻れる、という点は、『エブリ リトル シング2.0』の「恋することのもどかしさ」をお読みいただければご理解いただけると思います。

今後の課題は、自分がまだ経験していない年齢の人をどう描くか。
その実力をつけることでしょうか。


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