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オペラ座の怪人 映画版

2ab6c44d.jpg ポップンポールさんが、再びブログで私の事を取り上げてくださいました。さらに、お勧めブログとして、『ボクは不死鳥』を掲載してくださいましたので、感謝の気持ちを込めて、再びトラックバックさせていただきます。

 また、おふうさんも、再びブログで私の事を取り上げてくださり、さらにお勧め書籍として『Excel VBAに恋をした!?』を掲載してくださいましたので、やはり、感謝の気持ちを込めて、再びトラックバックさせていただきます。

 さて、本日は、14:30から外出。まず、マリオンで指定席を確保して、そのまますぐ近くのビックカメラへ。買い物を済ますと、国際フォーラム地下のカフェでコーヒーを飲みながら映画の始まりまで時間を潰しました。

 見に行った映画は・・・『オペラ座の怪人』。実はボクは、劇団四季のオペラ座の怪人を10回以上見ているオペラ座の怪人フリーク。今年も、3月と4月に見に行きますが、舞台では表現し切れなかった、これぞ、アンドリュー・ロイド・ウェーバーが本当に描きたかった『オペラ座の怪人』だ、というコピーに釣られて行ってきましたが、釣られて大正解!

 感動しました。もちろん、生の舞台の迫力には及びませんが、エミー・ロッサム演じるクリスティーヌは最高! そして、エンディングの悲哀に満ちたジェラルド・バトラー演じるファントムも良かったですね。

 何よりも、アンドリュー・ロイド・ウェーバーの楽曲は、20世紀の歴史に残るものです。私たちが、モーツァルトの『フィガロの結婚』を授業で習ったように、数十年後には、子ども達はアンドリュー・ロイド・ウェーバーの『オペラ座の怪人』を授業で習っていることでしょう。

 ポール・マッカートニーが、よく「歌曲の王」シューベルトと比較されて、「20世紀のシューベルト」と呼ばれますが、アンドリュー・ロイド・ウェーバーは、20世紀のプッチーニですね。

 ジョン・レノンもそうですが、20世紀は、イギリスの作曲家の時代だった、と言ってもいいでしょう。

 その後、久しぶりに有楽町線を利用して、以前、堺正章の「チューボーですよ!」でチェックしておいた、月島(と言えばもんじゃですが)の『スペインクラブ』へ。「巨匠」としてテレビに出ていたスペイン人女性シェフが目の前でパエリアを作ってくれて感激。