鬼嫁。ことばは作った者勝ち
最初に、トラックバック先のおふうさん、ごめんなさいm(_ _;)m 何度も編集していたら、何度もトラックバックしてしまいました(^_^;)
ネットサーフィンをしていたら、またまた、『Excel VBAに恋をした!?』の素晴らしいレビューを発見することができた。感謝の気持ちを込めて、トラックバックさせていただいた。
今日、テレビを見ていたら、今年は「負け犬」ならぬ「鬼嫁」、すなわち、「勝ち犬」がブームなのだそうだ。というよりも、テレビが無理やりブームにしようと躍起になっているという印象。
別のテレビでは、最近、丸刈りのサラリーマンが増えている(これ、本当ですか? 少なくとも、僕は見たことはありません)ということで、こういう人たちを「マルガリーマン」と呼び、これも今年のブームなのだそうだ。
正直、ことばなんて作った者勝ちですね。この手のことばを作っているのは、大抵の場合、電通や博報堂などの大手広告代理店だったりすることはあまり知られていない。もっとも、「鬼嫁」は、ブログが単行本化された『実録 鬼嫁日記』から来ているが、このブームの仕掛け人も、恐らく広告代理店であろう。
先日書いたとおり、新聞社に担当部署を書かずに荷物を送ってしまったため、無事に担当者に届いているかどうかの確認。確かに、担当部署を書かなかった私が一番悪いのだが、受付の方の対応は千差万別。事情を説明している最中に不機嫌そうに「おたく誰?」とタメ口をきく受付もいれば、「それはお気の毒に」と、一生懸命荷物の所在を確認してくれた新聞社も複数あった。人の情けが心に染みた。1社だけ、明日、確認することになる。
夜は、ネット界の大物、ネットレイティングスの萩原さんと食事。ちょっと飲みたかった僕は、そのまま一人で、ワインバーへ。軽く一杯引っ掛けて帰宅。
