ビジネスデータの取材
本日は、日本実業出版の『ビジネスデータ』という雑誌の取材を受けました。
『人生は数式で考えるとうまくいく』の著者が、ビジネスパーソンにメッセージを送る
そんなコンセプトの取材でした。
発売は来春、1月3日です。
『人生数式』は、私にとっても、人生の棚卸しであり、再スタートとなる1冊です。
現在は過去の蓄積である、というネガティブな考え方は一掃して、未来から自分を見る。
そうすると、いいことばかりなんですよね。
まず、何が一番いいかと言いますと、「今の自分が一番若い」ことに気付きます。
そう思えるだけで幸せな気分になります。
また、未来 - 現在 = 課題 とも言えます。
これまで、成功者を観察してきて、人間は、課題があると実力以上の力を発揮することに気付きました。
逆に、課題がない人は、せっかくある実力さえ満足に発揮できないことにも気付きました。
ただ、このように“立ち位置を未来にする”前に、人生の棚卸しをしてみてはいかがでしょうか?
また、来月の今頃は、みなさまも、1年の棚卸しをしている頃だと思います。
そうして棚卸しが済んだら、正月、3日には、ぜひとも私のインタビューをお読みいただけると幸いです。
しかし、森永卓朗さん、『ビジネスデータ』でも連載を持っているんですね。
働きすぎでは・・・(^_^;)
