おふくろの味
今日は、明日の取材のために、夜、帰省しました。
こんな事を言うのもなんですが、ボクの母は決して料理が得意ではありません。
ただ、この日は、今まで、何の感慨もなく食べていた母の料理が、なぜか、とても懐かしく感じました。
上京して1年半が過ぎたから?
いえいえ。
この数週間、ほとんど毎晩、コンビニ弁当だったからだと思います(苦笑)
近所には3軒のコンビニがあり、自分なりに飽きないように工夫していたつもりですが、あれだけ忙しくて友人と外食もできずに、毎日コンビニ弁当だったら、飽きて当然ですね(^_^;)
両親には、12月17日に自分としてはとんでもなく大きなテレビの収録をしたこと、放映日は新春1月11日のゴールデンタイムで、静岡でも見られることを話しました。
父は、今から楽しみで仕方がない様子でしたが、母はまたいつものリアクション。
「ちゃんと話せたの?」
「ゲストやスタッフに失礼はなかった?」
「私、見ないからね。録画はするから、お父さんに出来を聞いてから、いいようなら見るから」
こんな心配性の母から、なぜボクが生まれたのでしょう(笑)
ちなみに、ボクは父親似ではなく、100%母の血を受け継いだのではないかというくらいの母親似です。
顔もそうですが、片付けが嫌いとか共通点は山ほどあります。
でも、この「心配性」という点だけは似ませんでしたね。
「あー、自分は親父の血も引いているんだ」と感じた瞬間でした。
