免許証の更新
本日は、東京に住所を変更してから初めて、5年ぶりの免許証の更新に行ってきました。
ゴールドの優良ドライバーなので、時間はかかりませんでしたが、そのシステマティックぶりに驚きました。
通知ハガキと免許証と手数料を1番窓口に差し出すと、病気に関する質問票を渡されます。
「問題なし」の欄にチェックして2番窓口に差し出すと、「隣の3番窓口で視力検査をお願いします」と言われ、右目、左目、両目、ともにOK(ちなみに、ボクの視力は裸眼で1.0)
そして、渡された紙を持ってすぐ隣で写真撮影。
富士市では、インスタントカメラがあるのですが、いつもここは長蛇の列。
ここでも、一人当たり1分もかからずに次々に写真撮影をこなしていきます。
そして、渡された半券を持って講習所に。
20分ほどビデオを見ていると、新しい免許証ができていて、それでおしまい。
もっとも、東京に長い人にいわせれば、「地方に比べていいかげん」ということらしいのですが、ボクとしては、こんなにあっさり面倒な更新手続きが終わって、正直、嬉しかったです。
講習時間も合わせて40分ほどですから。
半日、潰れるのを覚悟していたボクは、意気揚々と、平成23年まで有効な新免許証を手に家路につきました。
