政治家のパーティー
今日は、某衆議院議員のパーティーにご招待いただき、出席してきました。
知人の顔もちらほらと見えて、楽しい一時が過ごせました。
さらに嬉しかったことが1つ。
ボクの名刺の肩書きは「著述業」となっているので、必ず、「どんな本を書いているんですか?」と聞かれます。
そこで、名刺を差し出すときに、『人生は数式で考えるとうまくいく』を一緒に見せれば、
「こんな本です」
だけで説明が済みます。
もちろん、みなさんご存じないのですが、
「あれ、それ読みましたよ!」という方が1名
「その本知ってますよ。ネットで話題になってますよね」という方が1名、いらっしゃったことです。
もちろん、ボクの最大のヒット作は『かんたんプログラミング Excel VBA』シリーズなのですが、60万部売れていても、本を見せたら、「持っています」とか「知っています」と言われたことがありません。
職業、性別、年齢を問わずに受け入れられる。
これが一般書の醍醐味ですね。
