« 新刊の告知です | メイン | 新しいExcel関数の教科書 »

ビリー・ジョエルはやはり最高だった

今日は、『サラリーマンの~』はお休みです。

なぜって?

それは、ビリー・ジョエルのコンサートに行ってきたからです!

やはりビリーは最高だった!

音楽の時間に、「3大B」は、バッハ、ベートーベン、ブラームスと教わりましたが、今もそう教えているなら、即刻やめてください>文科省

「3大B」と言えば、ベートーベン、ビートルズ、そしてビリー・ジョエルでしょう。

オネスティのときには、不覚にも涙が・・・

クラッシクで鍛え上げ、その後、ジャズを研究し尽くした驚愕のピアノテクニック。
艶と伸びのある声。
後世に残る楽曲。

鳥肌が立ちました。

ただ、やっぱりビリーももう58才。

後半は、息切れのために、歌えない場面が見られました。
僕は、ミュージカルのように、途中で20分くらい休憩があってもいいと思いましたよ>ビリー
大丈夫、休憩中に帰る人なんて誰もいないって>ビリー

そして、最後の力を振り絞ってのピアノマン。
ここでも再び涙!

明後日の30日も観に行きます。

幸せです(*^^*)

コメント

11年ぶりの来日コンサートですよね。
ここ数年間、ほぼ毎日ビリー・ジョエルを聞いているので、このコンサートの話を聞いてとても行ってみたいと思っていましたが、時期が悪くて行けるような状態に無いので、悔しい思いをしています。
2回も行けるなんて、とてもうらやましいです。

高校の時にストレンジャーに涙しました。
年齢を重ねて、枯れた味わいがまた一段と増しますょネ。

羨ましいです。

ストレンジャ-のアルバムからはたくさん歌いましたよ。

Moving Out
Stranger
Just The Way You Are
Italian Restrant

そして、最高に渋かったのが

She's Always A Woman

ビリージョエルは、自他共に認めるBeatlesファンなので、ビートルズの曲をもじったタイトルが多いですね

She's A Woman → She's Always A Woman

Ask Me Why →Don't Ask Me Why

など。

Don't Ask Me Whyもやりました。
ちなみに、SONYのウォークマンのCMでこの曲を気に入り、そして、ビリージョエルにはまっていた想い出の曲です