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『バブルへGO!』を観ました

今日は、ちょっと前の映画ですが『バブルへGO!』を観ました。

ボクが社会人になったときにはバブルの末期で、しかも静岡という地方にいたので、「バブル時代の東京」は知りません。

年上の友だちに、

・流しは拾えず、タクシー乗り場に並ぶ(タクシーの1時間待ちは当たり前)
(ちなみに、銀座は今でも基本的に流しは拾えないが、このバブルの名残らしい)
・タクシー会社の裏電話番号があって、そこにかければ来てくれるがチップは2万円

そんな時代だったと教えてもらったが、当時の東京が再現されていて、かなり楽しめた。

もっとも、17年後に「2008年へGO!」みたいな映画が作られたら、今の電子機器、ファッション、言葉遣いなどは、やはり奇異に映るんでしょうね。

いずれにせよ、深く考えずに楽しめる面白い映画でした。

ちなみに、タイムスリップものを見るときにいつも思うことがあります。

それは、現在の主人公が過去に行って、過去を書き換えて現在に戻ってくると、主人公の周りの人の環境や記憶は変わっているのに、主人公だけは変わっていない、という矛盾。

もっとも、タイムスリップものは、この「矛盾」を楽しむものだから、別にいいのですが、もっと斬新なタイムスリップものがあってもいいのにと、こうした映画を観るたびに思います。

まあ、☆5つで4点くらい。

お勧めです!