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      <title>エブリ リトル シング</title>
      <link>http://fushicho.com/elt/</link>
      <description>エブリ リトル シング</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 Aug 2011 04:43:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>恋することのもどかしさ～エブリリトルシング２～</title>
         <description><![CDATA[<font size="3"><font color="deeppink"><strong><div align="center">
ひとを愛するのに<br>「資格」はいるの？
<br>
20万部のベストセラー<br>『エブリ リトル シング』を超える感動と涙！
</div></strong></font></font>
<center><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062769441/fushicho-22/" target="_blank"><img alt="アマゾンで購入" src="http://fushicho.com/images/elt2-obi-ari.jpg" width="359" height="507" /></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062769441/fushicho-22/" target="_blank"><img alt="アマゾンで購入" src="http://fushicho.com/images/amazon.jpg" width="245" height="54" /></a>

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<font size="3"><font color="blue"><strong>
不満の正体を鋭くえぐり、資格社会に警鐘を鳴らす愛と感動の奇跡の作品！
</strong></font>


「この世に雑用なんてない。雑にやるから雑用になるんだよ」
友幸は、備品係に指名され愚痴をこぼす恋人の肩をやさしく抱いた（第３話、「万年筆なあたし」より）

<font size="3">
<table bgcolor="#ffffcc"><tr><td>
<font color="blue"><strong>『恋することのもどかしさ』収録作品（全６話）</strong></font>


（１）おふくろの履歴書
　融資先の銀行から中卒の母親を侮辱された社長が下した決断とは？　想像を絶する親子愛が涙を誘う


（２）恋することのもどかしさ
　互いに惹かれているのに、二人の距離は広がるばかり・・・・・・。大爆笑必至の青春小説。まったく無関係と思われる「おふくろの履歴書」とこの作品が連動した瞬間、『エブリ リトル シング２』は予測不能な展開を見せ始める


（３）娘の画用紙
　女でも出世したい！　後輩には負けたくない！！　しかし、育児はどうする？　彼女を悩みから解き放ったのは、四歳の娘が差し出した画用紙だった。働く女性必読の一作


（４）万年筆なあたし
「要は、資格持ってるってことはさ、同じ資格持ってる人と交換できる目印ってことでしょう。だって、私の代わりが必要ならば、会社は私と同じ資格を持った人を探せばいいんだもんね」。「資格の意義」に悩む主人公とその恋人の姿を通じて、「会社で働く真の意義」を問い掛ける『エブリ リトル シング２』の白眉とも言うべき作品　


（５）二つの海がトラブルだった
　主人公が愛を告白した相手の返事は、「二つの海がトラブルだった」。この暗号のような返事は、一体なにを意味するのか？　そして、あまりに価値観の違う２人の恋の行く末は？


（６）三度目の涙
　夫に先立たれた妻が、天国の愛する人に贈る言葉。手紙を思わせるこの作品で、『エブリ リトル シング２』は静かに幕を閉じる。はたまた、号泣しながら本を閉じるのかはあなたしだい
</td></tr></table>
</font></font>]]></description>
         <link>http://fushicho.com/elt/2011/08/post_6.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 04:43:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エブリ リトル シング～クワガタと少年～</title>
         <description><![CDATA[<font size="3"><font color="deeppink"><strong><div align="center">
涙、感動、驚き、笑い
そして・・・・・・涙、涙、涙（梨花、モデル）
</div></strong></font></font>

<center><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062766833/fushicho-22/" target="_blank"><img alt="アマゾンで購入" src="http://fushicho.com/a1/images/every_rinka.jpg" width="359" height="507" /></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062766833/fushicho-22/" target="_blank"><img alt="アマゾンで購入" src="http://fushicho.com/images/amazon.jpg" width="245" height="54" /></a>

<a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6511443/" target="_blank"><img alt="楽天ブックス" src="http://fushicho.com/elt/images/hd_01_logo.gif" width="149" height="39" /></a>　　<a href="http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102939580/subno/1" target="_blank"><img alt="セブンアンドワイ" src="http://fushicho.com/elt/images/logo_7andy.gif" width="149" height="39" /></a></center>

<font size="3"><div align="center">
２回の舞台も大成功！
⇒　<a href="http://www.nelke.co.jp/stage/elt/" target="_blank"><span style="text-decoration:underline;">2008年（主演：井上和香）</span></a>
⇒　<a href="http://www.nelke.co.jp/stage/elt09/" target="_blank"><span style="text-decoration:underline;">2009年（主演：内山理名）</span></a>
</div></font>


<font size="3"><font color="blue"><strong>
娘が学校へ行った！　奇跡の作品『エブリリトルシング』
</strong></font>

夏休みのとある日、少年が昆虫売り場で５本足のクワガタを買い求めます。ところが、そんな些細なことが、思いがけず他の人生と交錯し、物語は波紋のように広がりながら予期せぬ感動的な結末を迎えます。

『エブリ リトル シング ～クワガタと少年～』には、夢や自分の存在意義を見失った人々を取り巻く愛と感動のストーリーが６話収録されていますが、独立しているかに思えるすべての短編が、実は人やモノを通じて連動している、他に類を見ない独創的な長編小説です。

ハンカチで涙をぬぐいながら読み進めると、最後に「え！？そうだったの！？」と驚き、必ず２回読むことになるでしょう。


<font size="3">
<table bgcolor="#ffffcc"><tr><td>
<font color="blue"><strong>『エブリ リトル シング』収録作品（全６話）</strong></font>


（１）クワガタと少年
　少年は、なぜ、あえて５本足の不完全なクワガタを買い求めたのか？　全編通じて、唯一の「ですます」調の語りが涙を誘う


（２）ランチボックス
　貧乏を苦にする中学生の菜々美。彼女を救ったのは、ほんの些細な落書きだった。まったく無関係と思われる「クワガタと少年」とこの作品が連動した瞬間、『エブリ リトル シング』は予測不能な展開を見せ始める


（３）アフター・ザ・プロム
　「地味子」と呼ばれる女子高生の京香。彼女は、なぜ、かたくなまでにダンスパーティーで清明と踊ったことをひた隠すのか？　子どもから大人に変容を遂げる瞬間を描いた心温まる青春小説


（４）彼女はいつもハーティーに
　カクテルバー「ハーティー」で働く女子大生の玲奈。常連客の紳介は彼女の突然の進路変更を気にかけるが、その矢先、二人の前に別の女性が現れる。片思いのせつなさを詩的な表現で綴るラブストーリー。今より少し幸せな気持ちになれる言霊、満載の一作　


（５）ビジネスカード
　自他共に認めるキャリアウーマンの星野。しかし、プロジェクトリーダーとなった彼女を、ある日、突然大きな苦悩が襲う。何が彼女を救えるのか？　『エブリ リトル シング』は、このストーリーで最高の盛り上がりを見せる、全体の白眉とも言える作品


（６）ボクはクスリ指
　ほかの指のようにピアノの鍵盤の上を踊ることができない不器用な薬指の「クスリ」。自分の存在意義を否定し、いつも泣いていてばかり。二回も絵本化された第一話の「クワガタと少年」以上の傑作、との呼び声の高い作品
</td></tr></table>
</font></font>

<font size="3">より詳細なあらすじは　⇒　<a href="http://ameblo.jp/fushicho777/entry-10813911519.html" target="_blank">こちら</a></font>


<table bgcolor="#ffffcc"><tr><td>
<font size="3">
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 04:03:49 +0900</pubDate>
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